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思ってたんと違う

日常のもろもろ つらつら

いくつになっても人の目が気になって仕方ない私たちは

皆さん、寒くなって痩せにくくなっていますか?

夏までに痩せよう、という計画は叶わず私は今年痩せることを諦めました。

 

ブログをFacebookにリンクをした

その後に気づいたんです。

母親とFacebookでつながっていることを。

親族が見ているとなると話が変わってくる。

そこそこの大学を出してもらったにも関わらず就活さえしなかった私が、世に言う良い子ではないことは、母は重々承知かと思うけれど…

てわけで、見られていることを意識したブログを書きます。

 

オカーーーサーーーン

トーキョーにいる娘は元気ですヨーーーーーー

 

 

 

 

いくつになっても人の目が気になって仕方ない

私は意識的に他人から見る「泰葉」が同じであるように振舞っているんですが。

小学6年生の時に読んだ本『おしゃべりで世界が変わる』という本が大きく影響しています。

books.rakuten.co.jp

私と関わる人の数だけ私がいる という内容のを見て怖くなったわけですよ。

 

その時からできるだけ、同じ泰葉でいようと泰葉を演じてみたりしています。

なぜそんなことを突然言い出したかと二つ理由がありまして。

 

 

 

鈴木先生」のドラマ&DVD

これを見ました。 

www.tv-tokyo.co.jp

 

最高にリアルで、自分の思春期ほじくり返して辛くなったり懐かしくなったりしましたね。音楽室から眺めた、サッカー部が練習するグラウンドを思い出したよ。そんな頃もあった。

このドラマの中で土屋太鳳演じる小川というキャラが、自分を演じる、と言っていました。(見る人いるかもしれないから詳しくは書きませんが)

 

映画も借りて見たんですが、とんでもなシーンもあり、笑っちゃったりもしながらいい映画でした。ぜひ見ていただきたい。一風変わった学園ドラマです。

 

あともう一つ。

 

Facebookの投稿 

Facebookの投稿を見ていると、そろそろ友達やら先輩やら結婚し始めていまして。

私は24歳なので、まだ、「行き遅れるのがそんなに怖かったか!?それでいいのか!?」みたいなのは見かけてませんが、「アァ結局そうゆう感じの収まり方をするのね、貴方は」と思ったりもするわけです。

※敵意は全くございません。

 

Facebookの友達の中には、同じクラスだったけど卒業以降一回も会ってない、みたいな人とかがいたりして。

すごい静かで暗かった女の子とかが、「めっちゃ楽しかった!〇〇くんありがとっ(はーと)」とかいう投稿とともに、バッキバキのヤンキーとのツーショット(海がバック)とかをアップしてたりするわけですよ。

そうゆうのを見ると、初期ミッキーから現代に至るまでの変遷を眺めているような気持ちになるわけです。

 

統一感がない、とまではいかないけど、そんな感じだったか?と思ったり。

必死で遅れてきた青春を取り戻そうとしているのか、と思ったり。

 

これを読んでいる遠くの誰かも同じような感想を抱いているかもしれない、とか考えてゾッとする。小中高大、と、それぞれ私に関わった人たちは、変わったね、なんて思ったりするかもしれない、と…

そうだとすると、「泰葉統一化計画(今名前をつけた)」は完遂出来ていないわけです。

 

自分のポテンシャルを見誤らず、生きていきたいと思う次第です。

 

 

成人式の頃の私は、完全に遅れた青春を取り戻してるイタイやつでしたが…

f:id:depantyu-ysh:20161114234608j:plain自覚はしてたもん!!!!!

 

駄文失礼いたしました。

 

思ってたんと違う…